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【ハイカートーク「Continental Divide Trail」〜みちのくトレイルクラブ柳田編〜】

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しばらくお休みしていた「ハイカートーク」、久しぶりの開催です!
2025年6月から11月にかけてアメリカの【Continental Divide Trail】を旅してきたみちのくトレイルクラブの柳田が登壇します。

Continental Divide Trail(略称CDT)は、距離が長く(約5,000km)整備率は70%と言われ、いまだ未完成。このことから北米三大トレイルの中で最も難易度が高いと言われているLong Distance Trailです。
4年前に約800kmのコロラドトレイルを経験し、二度目の海外トレイルを旅した柳田。日数は151日。長期に及ぶこの歩き旅でどんなことと出会いどんなことを感じたのか、興味深いところです。
CDTで出会ったヒトやコト、トレイルで使ったハイキングギアなど、約5ヶ月間の北米トレイルライフを写真とともに振り返って話をします。

■開催概要

・開催日時:2026年5月9日(土) 13:30〜15:00 
・場所:みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター 講義室
・定員:40名
・参加費:無料
・申し込み方法:イベント名称、お住まいの市町村、氏名、年齢、電話番号を名取トレイルセンターまでお知らせください。
こちらからもお申し込み出来ます >>Googleフォーム
・お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人みちのくトレイルクラブ
TEL:022−398−6181 MAIL:info@m-tc.org
・主催:NPO法人みちのくトレイルクラブ

■登壇者プロフィール
認定NPO法人みちのくトレイルクラブ ギアショップTRAIL GATE担当
柳田 真澄(やなぎた ますみ)平成元年生まれ現在36歳

幼少期より父親の趣味でキャンプやカナディアンカヌーでの川下りに親しむ。その後しばらくはアウトドアアクティビティらしい遊びはほとんどしていなかったが、大学生時代にロードバイク購入を機に東京都~山口県1,200kmの自転車旅をして人力旅の楽しさを覚える。
2019年頃にソロキャンプブームに乗っかりバックパックキャンプを始める。楽しむ中で、ウルトラライトハイキングやロングディスタンスハイキングに出会いどんどん熱中していく。気づけば熱中するあまり仕事をやめてアメリカへ。父親いわく放蕩息子ならぬ放浪息子。
ギア好き、旅好き、お酒好き。どうぞよろしくお願いいたします。

■ハイキングしたトレイル
2021年:高島トレイル/信越トレイル(延伸前)/東海自然歩道(東京・神奈川・山梨・愛知セクション)
2022年:伊豆半島150km/Colorado Trail(北米)/信越トレイル(延伸区間含む)
2023年:ふくしま浜街道トレイル/みちのく潮風トレイル
2024年:京都一周トレイル/関東ふれあいの道(東京・神奈川セクション)/八戸十和田トレイル/東海自然歩道(静岡セクション)
2025年:Continental Divide Trail(北米)

コンチネンタル・ディバイド・トレイル(Continental Divide Trail、正式名称:Continental Divide National Scenic Trail、略称:CDT)は、メキシコとカナダの間の3,100マイル (5,000 km)に及ぶアメリカ合衆国の国立自然歩道である。コンチネンタル・ディバイドとは、アメリカ大陸の分水嶺を意味する。このトレイルは、ロッキー山脈に沿った北米大陸の分水嶺をたどり、モンタナ州、アイダホ州、ワイオミング州、コロラド州、ニューメキシコ州の5つの州を通過する。このトレイルは専用歩道と小さな道路の組み合わせからなり、70%程度が整備されている。未整備の部分は、未舗装または舗装道路を歩いて移動する必要がある。コンチネンタル・ディバイド・トレイルは、アパラチアン・トレイルパシフィック・クレスト・トレイルとともに、スルーハイカー(thru-hiker)愛好家らは、米国の長距離ハイキングのトリプル・クラウンと呼んでいる。
出典:「フリー百科事典 ウィキペディア」より

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